財務・経理

店舗損益表と事業部損益表の作成を10日から2時間に短縮--属人化を排除

「BEAMS」ブランドで知られる衣料品や雑貨などを販売するビームスの持ち株会社であるビームスホールディングスは10日かかっていた店舗損益表や事業部損益表の作成時間を2時間に短縮したという。

 「BEAMS」ブランドで知られる衣料品や雑貨などを販売するビームスの持ち株会社であるビームスホールディングス(渋谷区)はSaaS型経営管理システム「Oracle Enterprise Performance Management(EPM) Cloud」を採用。10日かかっていた店舗損益表や事業部損益表の作成時間を2時間に短縮して月次で開示できるようになったという。日本オラクルが1月14日に発表した。

 1976年創業のビームスは雑貨やインテリア、音楽、アートなどファッション以外の分野にも進出。国内外約160の店舗ごとに独自のプレゼンテーションをしているという。

編集部おすすめの関連記事

ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 繁栄企業と何とか生き残っている企業の差とは? DX時代に必要なストレージインフラ
  2. テレワークで起こりがちなトラブルの原因「資料が自宅から閲覧できない」にどう対処する?
  3. 多様化するリーガルテック市場の日米動向と現在の企業が抱える契約課題における解決策とは
  4. クラウド導入メリットを妨げる“煩雑なデータ管理”を解消するベストプラクティスとは?
  5. 【事例】コラボレーションデバイス「Microsoft Surface Hub」で、会議や働き方を変革

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
ERP
会計ソフト
経費精算・旅費精算
帳票管理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]