PaaS

2010年代のビジネスプラットフォームを振り返る--大きな影響力を誇った5つ

本記事では、2010年代に大きな影響力を誇った5つのビジネスプラットフォームを紹介する。

 昔は、読者の皆さんが使うビジネスプラットフォームはおそらくすべて社内にあったはずだ。その社内プラットフォームと会社を同じものと考えていた人もいるかもしれない。ビジネスプラットフォームプロバイダーへの切り替えが非常に印象的なのは、そのためだ。2010年代を経た今、ほとんどの企業は、どのようなビジネスプラットフォームを使っているかという質問に対して、おそらくクラウドという単語を含む何らかのフレーズで回答するはずだ。本記事では、2010年代に最も大きな影響力を誇った5つのビジネスプラットフォームを紹介する。

  1. 「Office 365」:Microsoftが企業として変化したことを示す最適な例は、「Office」であるように思われる。現在のMicrosoftは、箱に入ったソフトウェアのパッケージ製品の販売よりも、サービスの提供に力を入れている。その最も明白な例がOffice 365だ。大小の企業は、手頃な年間利用料を支払うだけで、常に最新バージョンのOfficeを利用できる。
  2. 編集部おすすめの関連記事

    残り本文:約972文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. セキュアなテレワークでビジネスを継続する「緊急時対応チェックリスト」
  2. ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)を今すぐ採用すべき理由
  3. 今からでも遅くない、在宅勤務への本格移行を可能にする環境整備のポイント
  4. アプリ開発者とIT管理者、両者のニーズを両立させるプラットフォームとは?
  5. テレワークに立ちはだかる「紙・ハンコ」の壁を経費精算のペーパーレス化からはじめて乗り越える

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]