コミュニケーション

モバイル版「Slack」アプリでメモをとるには

「Slack」に搭載されている便利な機能でそれほど知られていないものとして、自分用にメモをとる機能がある。ここでは、同機能の使い方を紹介する。

 筋金入りの「Slack」ユーザーになった人(または、なりたい人)は、同アプリに便利な機能が多数搭載されていることをおそらくご存知のはずだ。それらすべての機能の狙いは、ユーザーの日常的な作業の柔軟性を大幅に高めることにある。

 それほど知られていない便利な機能もある。自分用にメモをとる機能もその1つだ。なぜこの機能を利用すべきなのだろうか。例えば、ワークスペース内でほかの複数のユーザーと深い議論をしている最中に、ほかのワークスペースで紹介したい、またはほかのユーザーに教えてあげたい発言を誰かがするかもしれない。あるいは、それは、さらなる調査が必要だと感じさせるトピックかもしれない。後で送信するSlackメッセージのテンプレートとして利用可能なメモを作成したいと思うこともあるだろう。その場でいくつかのメモを書き留めることができるのに、なぜSlackアプリを離れる必要があるだろうか。

 本記事では、Slackアプリでメモをとる方法を紹介する。

必要なもの

 メモをとるのに必要なのは、以下のものだけだ。

  • Slackアプリ(「Android」版、または「iOS」版)。
  • ワークスペースにアクセスできるアカウント。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1006文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AIが同僚に!IT運用人材の不足をテクノロジーでカバー--新時代のサーバ運用術
  2. フルスクラッチ開発の苦労がほぼゼロ!アプリでのファンベース構築も目指すNEC
  3. マンガで解説、移行済みの担当者にも役立つ! Windows10移行&運用ガイド
  4. 3タイプで傾向を分析! 飛躍するプレイングマネージャーの育て方
  5. Office 365などのクラウドサービスによる、ネットワーク帯域の逼迫を解決!

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
チャット
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]