開発ツール

2020年に学ぶべきプログラミング言語--識者の意見と著名サイトの統計から考える

複数のプログラミング言語を使えるようになれば、収入アップの実現につながる。2020年に新たにプログラミング言語を習得するとしたら、どの言語を選ぶべきだろうか。

 人生において、1言語しか話せないことが明らかな不利になる、という場面もある。コンピューター言語に関しては、1言語しか使えない開発者は時代に置いていかれると言ってもいいだろう。

 あるプログラミング言語に精通しているとしても、この先入社するかもしれない企業で必要とされるプログラムについて、最低限の基本的知識を持っておくことが重要だ。このことは最初に就く職だけではなく、その後に携わる仕事にも直接的な影響を与える。また、今後の収入額にも直接の影響があるかもしれない。

 ITの仕事の本質とは、最新技術の進歩に遅れずについていくことであり、これは多くの人にとって、資格の取得、コースやトレーニングの受講という形で新たに学習を始めることを意味する。前に進もうとしている人も、現在の立場を守ろうとしている人も、経営者たちが2020年のプログラミング言語にどのようなことを期待しているかを知っておきたいものだ。

 プログラマーには需要があり、腕のいいプログラマーには仕事が豊富にある。

 「優秀なプログラマーは論理の天才だ」。ソフトウェア開発企業JumpModel Inc.の最高経営責任者(CEO)であるMatthew Carswell氏はこのように述べる。「コーディングは、会話に使う言葉と同じ、言語の1つだ」

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約4625文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 伝説の「ひとり情シス」が解説、5つのステップで実現できる“ミニ仮想環境”構築 指南書
  2. 在宅勤務・テレワークで効果を発揮! SB C&Sが明かすTeams活用事例
  3. 3つの業界それぞれの「バックアップ」に関する課題と解決方法をわかりやすくマンガで解説
  4. 3層構造のITでは、なぜDXが進まないのか--ある中堅製造業はいかにDXの第一歩をスタートさせたか?
  5. なぜ多くの企業が仮想デスクトップへの移行を急いでいるのか?その理由と最適なDaaSを知る

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
開発ツール
開発支援
ノンプログラミング開発ツール
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]