通信・通話

2020年、「ローカル5G」が新たなビジネスチャンスを生む

本連載では、筆者が「気になるIT」を取り上げ、その概要とともに気になるポイントを挙げてみたい。今回は、「ローカル5G」を取り上げる。

 本連載では、筆者が「気になるIT(技術、製品、サービス)」を取り上げ、その概要とともに気になるポイントを挙げてみたい。今回は2020年のITに関連する気になる動きとして、新たなビジネスチャンスになりそうな「ローカル5G」に注目したい。

住友商事やIIJなどがローカル5Gを活用して協業

 まずは先頃発表されたローカル5Gをめぐる新たな協業の話をご紹介しよう。

 住友商事、インターネットイニシアティブ(IIJ)、ケーブルテレビ事業者5社、地域ワイヤレスジャパン(RWJ)は、2019年12月に制度化されたローカル5Gの活用を目的とした無線プラットフォーム事業の展開のため、新会社「グレープ・ワン」を立ち上げたと発表した。

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