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ソフトウェアの品質低下を招く要因--開発者らに聞く

ソフトウェアの品質低下を招く要因について、開発者を対象として調査では、非現実的なスケジュールや手動テストプロセスが挙げられた。

 アプリケーション開発者は、ソフトウェア開発で無数の課題に直面する。クリーンかつ簡潔で、バグの比較的少ないプログラムを記述し、厳しい納期に間に合うように納品することを求められる。

 しかし、そうしたさまざまな要求がぶつかり合った結果、ソフトウェアがきちんと完成する前に急いでリリースされ、ユーザーがバグの多いプログラムのベータテスターの役目を強いられてしまうことがよくある。Diffblueが先ごろ発表したレポートでは、アプリケーション開発者が直面するいくつかの障害に光が当てられている。

 ソフトウェアの品質低下を招く要因となっているのは何かという質問に対して、米国と英国で調査に参加した300人の開発者の40%は非現実的なスケジュールを、40%は手動テストプロセスを挙げた。

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