RPA

第2回:RPAでの業務自動化から見える“デジタルオプス”な未来--編集部新春放談

ZDNet JapanとTechRepublic Japanの編集部が2019年を振り返りつつ、2020年は何を議論すべきなのかを語り合う。第2回のテーマは、働き方改革の切り札として注目されているRPA。

 2020年が明けた。朝日インタラクティブが運営するZDNet Japan(以下、ZD)は大企業のIT部門を中心に、TechRepublic Japan(同TR)は中堅中小企業のIT部門と大企業の非IT部門を中心に、それぞれ議論すべき話題を提供している。2つの編集部が意見を出し合い、2019年を振り返りつつ、2020年は何を議論すべきなのかをまとめた。第1回に引き続き、参加者は以下の通り。

ZDNet Japan編集部:國谷武史(編集長)、藤本和彦、大場みのり、海外記事担当(以下、海担)
TechRepublic Japan編集部:田中好伸(編集長、ZD副編集長を兼務)、河部恭紀、藤代格

撮影:山川晶之 (編集部)
撮影:山川晶之 (編集部)

RPAで人間の介在を減らす

ZD國谷:2019年は政府主導による企業での働き方改革が本格化しました。TechRepublic Japanは3月初めにこのテーマでセミナーを開催し、2020年1月の開催も控えていますよね。インパクトのある内容を示せているのではないでしょうか。2019年の働き方改革について、読者はどのような関心を持ったと思いますか。

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