チャット

KADOKAWA、グループ4000人でSlack活用--重版を10日から2日に短縮

KADOKAWAグループがビジネスチャット「Slack」を導入。社内のコミュニケーションの中心に据えており、現在4000人が活用しているという。

 ドワンゴやアスキー総合研究所などを傘下に持つKADOKAWAグループは、組織コミュニケーション向上を目的に2019年5月からビジネスチャット「Slack」を採用。グループ内約4000人で活用しているという。戦略子会社として4月に設立、グループ全体にITサービスを提供するKADOKAWA Connected(千代田区)とSlack Japan(千代田区)が発表した。

グループロゴ(出典:Slack Japan)
グループロゴ(出典:Slack Japan)

 紙や電話での社内コミュニケーション文化をグループシナジー最大化への壁と捉え、社内コミュニケーション手段として統一。

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