コミュニケーション サイボウズ

活用を阻む意外な「あるある」--リモートワーク浸透に大切な2つのポイント

制度や環境があってもリモートワークが浸透しない――数々のチームを見てきたサイボウズ チームワーク総研のなかむら氏が、日本企業に潜む意外な「あるある」を解説する。

 もう一つの解決方法は、上司側です。要望をメンバーから言ってくれないと分からないのですが、「メンバーが発言しやすい環境を整える」ことです。

 普段忙しく、ほぼ席にいなくて部下と話していない。メールも見ることができない、そんな状況になっていないでしょうか? 確かにこれではメンバーとしても「言えない」「言ってもちゃんと相手にしてくれない」になりやすいですね。

 最近、週に1回、あるいは月に1回上司と部下が1対1で対話する“1on1ミーティング”を制度として導入する企業が増えています。まさにこれはメンバーが発言しやすい環境をつくることが目的の制度です。こうした場を活用して「発言しやすい環境づくり」をすることが上司の役割なのです。

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