文書管理 アステリア

鴻池組、会議のペーパーレス化で年200時間削減--残業や休日出勤を削減

鴻池組は社内会議をモバイルコンテンツ管理(MCM)ソフトウェア「Handbook」でペーパーレス化。経営会議では、最大200ページの資料を印刷、製本しているが、差し替えなどがあるために会議のための準備作業が発生していたという。年間約200時間を削減できるとしている。

 大手建設会社の鴻池組(大阪市中央区)は経営会議など13種類の社内会議をモバイルコンテンツ管理(MCM)ソフトウェア「Handbook」でペーパーレス化、作業工数を年間約200時間削減できるという。Handbookを提供するアステリア(旧インフォテリア)が11月28日に発表した。

 2021年に創業150周年を迎える鴻池組は東京と大阪に2つの本店を構えるほか、国内に11の支店と技術研究所、2つの機材センターがあり、海外に6つの拠点を据えている。従業員数は1738人、2018年9月期の連結売上高は2511億3800万円。

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