AI・機械学習

消費者が好むのはチャットボットより人--適切な部署への誘導では評価

Intercomが発表した調査結果よると、顧客はウェブサイトでチャットボットに遭遇するのを当然のことと考えているが、今でも人間と対話することを好むという。

 Intercomが発表した最初の「Chatbot Trends Report」(チャットボットトレンド報告書)によると、顧客はウェブサイトでチャットボットに遭遇するのを当然のことと考えているが、今でもほかの人間と対話することを好むという。

 この調査では、1000人の消費者とビジネスリーダーに対して、チャットボットに関する意見と同コミュニケーションプラットフォームの最も一般的な使用方法を尋ねた。その結果、87%の消費者はチャットボットよりも人間と話したいと考えていることが分かった。ボットの方を好む消費者は、わずか15%だった。

 人間が人間を好むのは、複雑な状況を理解して、さまざまな質問に答える能力を備えているからだ。調査に回答した消費者の25%は、質問に対する回答が得られる限り、ボットでも人間でも構わないと考えている。ボットは、常に利用可能で、顧客を適切な部署に誘導できることについても評価を得た。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1414文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. NoSQL+SQLを実現! MySQLドキュメントストアはどう凄いのか
  2. AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法
  3. 【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット
  4. フルスクラッチ開発の苦労がほぼゼロ!アプリでのファンベース構築も目指すNEC
  5. 人事異動前の対策が急務!ファイルサーバのアクセス権管理、よくある5つの課題と解決法

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]