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NTTデータ、地方公共団体向けAI OCR--12月までに13団体が採用

NTTデータは地方公共団体を対象にAIを活用したOCRのクラウドサービス「NaNaTsu AI-OCR with DX Suite」を発表した。11月から7団体が活用、12月から6団体が予定している。

 NTTデータは11月26日、地方公共団体を対象に人工知能(AI)を活用した光学文字認識(OCR)のクラウドサービス「NaNaTsu AI-OCR with DX Suite」を発表した。11月から神戸市や下関市などが活用を開始、12月からつくば市や長岡市などが正式採用を予定しているという。

 NaNaTsu AI-OCR with DX Suiteは、AI OCR「DX Suite」をエンジンに採用。手書きの各種申請書類などをテキストデータに自動変換できるという。申請書類をスキャンした画像をアップロードするとテキストデータをCSV形式で取得できる。

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