コミュニケーション

「Slack」のワークスペースに参加/独自に作成するには

「Slack」の使い方に関する連載の1回目である本記事では、既存のワークスペースに参加する方法と独自のワークスペースを作成する方法を紹介する。

 「Slack」は事実上の標準となっており、多くのチームがこのツールを使ってコミュニケーションをとっている。コード文字列を複数の開発者や管理者に投げたら、必ずSlackを使用している誰かに当たるはずだ。

 しかし、一部の人にとって、この新しいツールについて必要な情報を知ることは、思っているほど簡単な作業ではない。Slackは、いくつかの問題に関して、少し異質なアプローチを採用している。とはいえ、既存のワークスペースに参加するのは、実際にはかなり容易である。実を言うと、Slackはさまざまな方法でワークスペースに参加することを可能にしている。

 Slackに関する連載の1回目である本記事では、既存のワークスペースに参加する方法と独自のワークスペースを作成する方法を紹介する。

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