RPA NEC 日商エレクトロニクス

働き方改革に効くRPA--既存ロボットを部品として活用できるものやSaaSでも提供

働き方改革の特効薬として期待され続けるRPA。期待が広がることで従来はなかった製品やサービスも提供されるようになっている。すでに稼働しているロボットを部品として活用できるサービスも存在する。

 働き方改革関連法が施行され、大企業では残業時間の上限が決まっている(中堅中小企業は2020年4月から)。そうした中で注目されるようになっているのがロボティックプロセスオートメーション(RPA)だ。

 クライアントPCの作業効率化を狙うデスクトップ型、クライアントPCでのロボットを一元管理できるサーバー型、RPAの機能をインターネット経由で利用できるSaaS型など、さまざまな形態で提供されるようになっている。用途を特化したRPAも市場に投入されるようになっている。

 ここでは、比較的新しいRPAを紹介している記事を集めた。RPA活用で業務を自動化できている企業がある一方で、RPAの展開で課題を抱える声も聞こえるようになっている。まだ未導入ならば、様々な製品やサービスを比較、検討してほしい。

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