クラウドサービス

「Evernote」だから簡単にできる--どんな情報も逃さず取り込む

ふっと思いついたアイデアや企画のヒントなど書き留めておきたい時に便利な「Evernote」の使い方を今回は紹介する。

 ふっと思いついたアイデアや企画のヒントなどを、皆さんはどんなツールに書き込んでいるだろうか。紙のノートに記録?それともスマホのメモ帳アプリに残している?あるいは「Evernote」に書き込んでいる?

 どんな方法であれ、自分に合ったやり方であればいい。ただ、皆さんに知っておいてほしい、私がおすすめしたい方法がある。

 それは専用メールアドレス宛にメールを転送し、Evernoteアカウントに直接保存するというものだ。1日最大200通まで送ることができる。無料版では使えない、「Evernote プレミアム」と「Evernote Business」限定の機能ではあるが、1カ月無料で体験できるため、ぜひ試してみてほしい。

 今回はEvernoteで簡単にできる情報取り込み術をご紹介する(スクリーンショットはEvernote Businessの画面)。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1655文字 ログインして続きを読んでください。

「クラウドサービス」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. Zero Trust Workbook--ゼロ トラストの先にある世界を知るためのガイダンス
  4. 「ゼロトラスト」時代のネットワークセキュリティの思わぬ落とし穴に注意せよ
  5. データ駆動型の組織でビジネスの俊敏性を実現するには?戦略的な意思決定とイノベーションを両立へ

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]