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富士通、認証基盤ソフト新版--手のひらや指紋など生体認証を統合

富士通が生体認証基盤ソフトの新版「FUJITSU Security Solution AuthConductor V2」を発表。手のひら静脈認証機能を強化しつつ、指紋や顔、ICカードにも対応する。

 富士通は11月18日、企業内外のシステムにさまざまな生体を活用できる認証基盤ソフトウェアの新版「FUJITSU Security Solution AuthConductor V2」を発表した。

特長を5つで説明 特長を5つで説明
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 業務システムに手のひら静脈認証などを追加できる「FUJITSU Security Solution 本人認証基盤 AuthConductor Server」を強化。専用サーバー「FUJITSU Peripheral Device Secure Login Box」、さまざまなセキュリティデバイスなどでPCログオンに本人認証機能を追加する「FUJITSU Security Solution SMARTACCESS」、手のひら静脈認証ソフト「FUJITSU Security Solution PalmSecure LOGONDIRECTOR」を統合するという。

利用シーンが拡大する生体認証 利用シーンが拡大する生体認証
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 キャッシュレス決済やチケットレス、会員カードといった拡大する一般消費者向け用途、認証方式の統一や他システムと連携、利便性向上を図るビジネス用途双方の生体認証ニーズ拡大に対応するという。同日から販売、12月上旬から提供する。

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