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職場でのAI--「マネージャーよりもロボットを信頼」が世界平均を上回る日本

オラクルの調査によると、日本は職場でのAIの利用が最下位であり、「マネージャーよりもロボットを信頼する」割合は平均を上回る。このことは何を意味しているのか――。

 日本オラクルは11月13日、日本の「職場におけるAI(人工知能)」に関する調査結果を公表した。世界の10の国と地域の中で日本は、職場におけるAIの利用で最下位。一方、「マネージャーよりもロボットを信頼する」割合は平均を上回ったという。

 同調査は、Oracleと調査会社であるFuture Workplaceが共同で実施。米国、英国、フランス、中国、インド、オーストラリア/ニュージーランド、シンガポール、アラブ首長国連邦(UAE)、ブラジル、日本の企業や団体の従業員、マネージャー、人事部門リーダー8370人(うち日本は415人)が回答したもの。

 今回の調査結果において、グローバルで見られる傾向の1つとして、AIが職場における人とテクノロジーの関係性を変えていることがあるという。

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