RPA Kofax Japan

Kofax、RPA含むプロセス自動化基盤新版に自然言語処理を適用

RPAソフト「Kofax RPA」などで構成されるプラットフォーム「Kofax IA」の最新版では、自然言語処理を用いた感情分析と実体抽出で、非構造化のドキュメントから意図と感情の理解が可能になるという。

 サーバー型ロボティックプロセスオートメーション(RPA)ソフトウェア「Kofax RPA」を開発、提供するKofax Japanは11月13日、ビジネス戦略に関する記者説明会を開催。米国時間11月12日に米本社が発表した、Kofax RPAなどで構成されるプラットフォーム「Kofax IA(Intelligent Automation)」の最新版では、自然言語処理(NLP)を用いたセンチメント(感情)分析とエンティティ(実体)抽出で、非構造化のドキュメントから意図と感情の理解が可能になるという。

 米本社最高経営責任者(CEO)Reynolds C. Bish氏は「マニュアル作業を廃止し、既存技術の費用対効果を高めると同時に、意思決定と情報品質を向上、改善させる。また、顧客満足度も向上する」と説明。同機能はMicrosoft Azureで展開予定のクラウド版「Kofax TotalAgility」「Kofax AP Agility」で実装する。

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