周辺機器 富士ゼロックス

富士ゼロックス、複合機に分速30枚の低速モデル拡充--AAD連携でSSO強化

富士ゼロックスが複合機のフラッグシップシリーズに分速30枚の新モデルを追加。Azure Active Directoryと連携してシングルサインオンが可能。

 富士ゼロックスは11月13日、複合機として展開する「ApeosPort-VII C/DocuCentre-VII C」シリーズの「C 3372」を発表した。1分間の複写速度が30枚の低速モデルの拡充として新たに投入する。

 コピーとプリント機能を搭載した「DocuCentre-VII C3372 P」とスキャンやファクス、両面自動読み取りが可能な「ApeosPort-VII C3372 PFS」「DocuCentre-VII C3372 PFS」の3つをラインアップ。国内の年間販売目標はC 3372シリーズで1万2000台。11月15日から発売する。

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