クラウドサービス

「Google ドライブ」大好き人間だから伝えたい“推し小技”--2019年下半期版(3)

ちょっとしたメモから原稿、社内外向けに作成した資料など、さまざまな種類のファイルが保存可能な「Google ドライブ」。本連載では、同サービスの便利技を3つずつ4回にわたって紹介する。今回は、共有アイテムの利用などを解説。

 ちょっとしたメモから原稿、社内外向けに作成した資料など、ありとあらゆるものを「Google ドライブ」に保存している。

 Google ドライブにはドキュメントの他、スプレッドシートもスライドもフォームも、何でも揃っている。何でもあるし、操作感が心地いいから、かれこれ8年ほどお世話になっている。

 本連載では業務効率化・合理化に役立つGoogle ドライブ便利技を3つずつ4回にわたって紹介する。今回はその第3回目で、「G Suite(ビジネス向けGoogle ドライブ)」で使用する場合を想定。

1.共有アイテムをオンにして、重要な情報にアクセスしやすくする

 個人向けGoogle ドライブとビジネス向けGoogle ドライブではいくつか違いがある。右上の「設定」ボタン(歯車のような形のボタン)→「設定」→「全般」→「候補」を見てみよう。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1450文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. NoSQL+SQLを実現! MySQLドキュメントストアはどう凄いのか
  2. AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法
  3. 【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット
  4. フルスクラッチ開発の苦労がほぼゼロ!アプリでのファンベース構築も目指すNEC
  5. 人事異動前の対策が急務!ファイルサーバのアクセス権管理、よくある5つの課題と解決法

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]