クラウドストレージ Box Japan

クラウドストレージ「Box」、セキュリティ強化--疑わしい行動を自動で検知

クラウドストレージ「Box」で企業向けファイルセキュリティ管理ツール「Box Shield」が利用できるようになった。分類タグを付与することで共有ファイルへのアクセス権限を制御するとともに、利用者の正常行動に基づいて疑わしい活動を検出する。

 クラウドストレージ「Box」を提供するBox Japanは11月7日、企業向けファイルセキュリティ管理ツール「Box Shield」の提供を開始した。Box Shieldは米国時間8月21日に米本社がベータ版を提供し、機械学習によるユーザー行動に基づいた疑わしい活動を検出する機能に注目が集まっていた。

 Box ShieldはBoxのオプションとして購入可能だが、セットメニューの「Digital Workplace」と「Digital Business」に組み込まれる。なお、マシンデータ分析プラットフォーム「Splunk」との統合も近日中に行う予定だ。

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