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Oracleとの協業でSUSEが目指すエンタープライズLinuxの勢力拡大

本連載では、筆者が「気になるIT」を取り上げ、その概要とともに気になるポイントを挙げてみたい。今回は、SUSEとOracleの協業を取り上げる。

 本連載では、筆者が「気になるIT(技術、製品、サービス)」を取り上げ、その概要とともに気になるポイントを挙げてみたい。今回はITに関連する気になる動きとして、SUSEとOracleの協業について取り上げたい。

SUSE LinuxがOracle Cloud上で利用可能に

 SUSEは先頃、Oracleと協業し、オープンソース系OS「SUSE Linux Enterprise」をOracleのクラウドプラットフォーム「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」上で利用できるようにしたと発表した。「SUSE Linux Enterprise Server(SLES)」と「SLES for SAP Applications」の両製品が、OCIから提供される形になる。

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