クラウドストレージ Dropbox

Dropboxに新機能「Space」、作業に集中できる環境を構築--分散する状況に対応

Dropbox Japanは“スマートワークスペース”を実現するための機能「Dropbox Space」(ベータ版)の提供を開始した。共有フォルダを共同作業に適した作業空間に変えられるという。

 Dropbox Japanは11月5日、“スマートワークスペース”を実現するための機能「Dropbox Space」と、ファイル転送サービス「Dropbox Transfer」のベータ版を全ユーザーに提供開始したことを発表した。スマートワークスペースは、より使いやすいデジタル環境を指すDropbox独自の概念。

 Dropbox Spaceは米国時間9月25日に開催したイベント「Work in Progress」で発表された、共有フォルダを共同作業に適した作業空間に変える機能である。代表取締役社長 五十嵐光喜氏は「昔はタスクファーストだが、今はコミュニケーションファースト。テクノロジーの活用は当然だが、集中した議論から何かを達成する環境が求められている」と述べ、スマートワークスペースが実現する意義を強調した。

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