データ分析 SIEM Splunk Services Japan

ジャパンネット銀行、セキュリティに「Splunk」--とにかくデータを投入

ジャパンネット銀行はセキュリティの一環で「Splunk Enterprise」をSIEMとして活用。SOCやCSIRTに生かす一方で、顧客のアクセスログも取り込んで不正アクセスやなりすましログインを防ぐようになっている。

 日本初のインターネット専業銀行のジャパンネット銀行(新宿区)は、マシンデータ分析プラットフォーム「Splunk Enterprise」を活用。社内システムログを活用した標的型攻撃対策に加え、アクセスや取引ログなども取り込み、サイバー攻撃全般へのセキュリティ対策を施しているという。10月21~24日にネバダ州ラスベガスで開催された「.conf19」で、サイバーセキュリティ対策室長を務める小澤一仁氏が経緯や活用方法を説明した。

 金融業界は、高度化するサイバー攻撃に対して業界全体で取り組んでおり、“情報共有分析センター(Information Sharing and Analysis Centers:ISAC)”を運営。一般社団法人である金融ISACには現在315社以上が参加しており、不正IPアドレス情報などを共有、分析しているという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1894文字 ログインして続きを読んでください。

「データ分析」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. IT部門責任者が理解すべき「コンテナとKubernetes」の基礎を網羅
  2. Zoomなどオンライン商談による「ちょっとだけ打ち合わせ」の威力とは?新しい売り方の教科書が登場!
  3. データ活用のためのハイブリッドクラウド基盤構築-データプラットフォームに求められる12の要件
  4. 脱パスワード 不便と不安を取り除くSSO-メリットと導入方法、ADやM365との連携を解説
  5. 事例:9割の業務の段取りを効率化、個人スキル依存から脱却したDFE社のタスク管理改善術

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]