クラウドサービス IoT

「AWS IoT」でモノをセットアップして登録するには

多くの企業において、データ管理には、モノのインターネット(IoT)からもたらされる大量のデータストリームを収集、処理、保存、および分析する作業が含まれる。ここでは、「AWS IoT」を使ってモノをセットアップして登録する方法を解説する。

 現在では、多くの企業において、データ管理には、モノのインターネット(IoT)として知られる相互接続ネットワークの多数のソースからもたらされる大量のデータストリームを収集、処理、保存、および分析する作業が含まれる。少数の大企業を除くすべての企業では、そうした条件下でデータを管理するには、サードパーティーが提供する専用のクラウドサービスが必要である。この作業は、単独で処理するにはあまりにも規模が大きく、動きが速いからだ。

 主要なクラウドサービスプロバイダー(AWS、「Microsoft Azure」「Google Cloud」)はすべて、自社のクラウドエコシステム向けに効果的なIoT双方向収集および制御プロトコル群を提供しているようだ。そのため、自社に展開するサービスを選定する際には、習熟度や使いやすさ、継続的なコストなど、さまざまな要素が決め手になるかもしれない。本記事で紹介するのは、「AWS IoT」サービスだ。

 Amazonによると、「AWS IoTサービスは、センサーやアクチュエーター、組み込みマイクロコントローラー、スマート家電などのインターネット接続デバイスとAWSクラウドの間で安全な双方向通信を提供する」という。このチュートリアルでは、「AWS Control Panel」(AWSコントロールパネル)を使用して、AWS IoTサービスで「モノ」をセットアップして登録する方法を解説する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1830文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?
  2. 経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?
  3. HCIのメリットを最大限生かすには?導入後の“ギャップ”を軽減する最適解
  4. AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法
  5. 対談:「2025年の崖」とクラウドによるデータ活用の可能性

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]