人事・労務

コンシューマライゼーションから考える“従業員体験”と生産性の関係の近未来

「iPhone」以降の“コンシューマライゼーション”によってIT部門と企業の“従業員体験”がクリアすべき基準は大きく引き上げられた――。このことは何を意味するのか。

 オフィスでの仕事は沼地を歩くようなものと感じられることがあります。朝元気よく職場に着いたとしても、(家にある消費者向けノートPCよりもはるかに古い)デスクトップPCの起動すら永遠の時間が掛かるように思われます。次いで何らかの作業を開始する、あるいは要請に承認を与えるだけのため、次々に開く終わりのないアプリケーションウィンドウを順にクリックしなければなりません。

 このような劣悪なエクスペリエンスは従業員のやる気をそぎ、その生産性を大きく引き下げます。

 従業員エクスペリエンスは、職場に対する従業員の期待と、会社が提供する業務環境が重なるところに生まれます。理想はこの双方が100%一致することです。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2673文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 繁栄企業と何とか生き残っている企業の差とは? DX時代に必要なストレージインフラ
  2. テレワークで起こりがちなトラブルの原因「資料が自宅から閲覧できない」にどう対処する?
  3. 多様化するリーガルテック市場の日米動向と現在の企業が抱える契約課題における解決策とは
  4. クラウド導入メリットを妨げる“煩雑なデータ管理”を解消するベストプラクティスとは?
  5. 【事例】コラボレーションデバイス「Microsoft Surface Hub」で、会議や働き方を変革

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]