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日立、Lumada向けプロダクト第1弾--オールフラッシュストレージなどを刷新

日立はフラッシュストレージやエッジサーバーの新製品やクラウド関連サービスなどを発表。ITとOTを合わせて提供する“Lumada”事業向けのプロダクトポートフォリオ刷新の第1弾になる。

 日立製作所(日立)は10月10日、エンタープライズ向けのフラッシュストレージ「Hitachi Virtual Storage Platform(VSP) 5000」シリーズを発表した。同日から販売する。

 また、エッジでのデータの処理や分析に特化したサーバー「HA8000E」シリーズとして「EL300」、ストレージ向けサービス「データ保護ソリューション」、ハイブリッドクラウド環境向けのトータルソリューションとしている「IT基盤ユーティリティ」サービスなど、10月31日から提供する製品、サービスをあわせて発表。今後提供予定のサービスとともに、「Lumada」事業を支えるプロダクトポートフォリオとして刷新したラインアップの第1弾になるという。

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