IoT その他セキュリティ 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

富士通SSL、IoT向けセキュリティサービス--独自のIoTセキュリティマップ策定

富士通SSLがIoT向けのセキュリティサービスを発表。独自に策定したセキュリティマップをもとにIT向けの製品やサービスとあわせ、アセスメント、コンサルティング、導入支援、診断の4サービスを提供する。

 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL、川崎市中原区)は10月10日、「IoTセキュリティサービス」を発表した。IoT機器の開発から活用までのセキュリティ対策をトータルに支援するという。同日から提供する。

 (1)準拠すべき法令や規定、ガイドラインなどへの対応状況をヒアリング、分析する「アセスメント」、(2)各社の品質保証に関するガイドラインに対してセキュリティ面の補足事項、追加などをアドバイスする「コンサルティング」、(3)機器やサービスの設計、導入などで外部攻撃からのリスク対策を支援する「導入支援」、(4)実際の機器に対して侵入テストを実施、流れる信号の波形などハードウェアレベルの情報から機密情報が搾取できるか調査する「診断」――の4種類をラインアップ。

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