フラッシュストレージ ピュア・ストレージ・ジャパン

“データ体験の近代化”図るピュア・ストレージが提供する新技術の可能性

フラッシュストレージを開発するPure Storageは先頃開催されたイベントでさまざまな技術や製品を発表した。日本法人はイベントで発表されたものを解説した。

 ピュア・ストレージ・ジャパンは10月8日、米国オースティンで開催した年次カンファレンス「Pure//Accelerate 2019」で発表した製品群を説明する記者会見を都内で開催した。米本社Pure Storage戦略部門バイスプレジデントのMatt Kixmoeller氏(マット・キックスモーラー)氏は「過去の10年はストレージアレイの再発明、今後の10年はストレージ体験の提供を主体とした『サービスとしてのストレージの再発明』に取り組む。それを具現化したキーワードが『Modern Data Experience』だ」と述べ、新製品の概要を説明した。

 クラウドデータサービス「Cloud Block Store for AWS」と「CloudSnap for Azure」の一般提供(General Availability:GA)が開始されている。

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