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「Surface Pro 7」入門--USB-Cポートを搭載したMSの最新ハイブリッド

「Surface Pro 7」は、第10世代のインテルプロセッサーとUSB-Cポートを搭載する、マイクロソフト製ハイブリッドノートPCの最新モデルだ。「Surface Pro 6」とのスペックの比較を交えて機能を解説する。

 Microsoftが、「Surface Pro」ファミリーの新製品「Surface Pro 7」(SP7)を発表した。2018年モデルの「Surface Pro 6」(SP6)のアップデートである本製品は、Armを搭載する「Surface Pro X」が発表されたせいで、さまざまな面で影が薄くなってしまったが、それでもSurface Pro 7を見過ごすべきではない。

 Surface Pro 6からのアップグレードを考えているビジネスパーソンにとって、Surface Pro 7はまさに希望どおりの製品であり、デザインはSurface Pro 6とほぼ同じだ。よく似ているからといって改善点がないというわけではなく、Surface Pro 7は、2018年モデルを使い込んだ人が購入したくなるような機能を備えている。

 この入門記事では、Surface Pro 7に関する基本的な情報を紹介する。

どんなものなのか

 Surface Pro 7は、MicrosoftのハイブリッドノートPCシリーズSurface Proの最新モデルだ。Surface Pro 7自体はキックスタンド付きのタブレットで、取り外し可能なオプションのキーボードを装着すると、軽量のノートPCになる(Surface Pro 7にキーボードは付属しない)。「Surface Pen」を使えば、Surfaceの画面に直接文字や図を書き込むこともできる。

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