RPA オートメーション・エニウェア・ジャパン

RPAソフト「Automation Anywhere」新版、パブリッククラウドでも対応

RPAソフトウェア「Automation Anywhere Enterprise A2019」の提供が開始。AIや分析を掛け合わせた包括的な“デジタルワークフォース”こそ、「2020年まで大きく成長する市場と捉えている」という。

 オートメーション・エニウェア・ジャパンは10月8日、ロボティックプロセスオートメーション(RPA)ソフトウェア「Automation Anywhere Enterprise A2019(Enterprise A2019)」の提供を開始した。同社は各国約3000社から得たフィードバックと、人の働き方からをヒントに175の新機能を追加したと説明する。

 海外では“デジタルワークフォース”とも呼ばれるRPA市場は概念実証(PoC)期間を経て本番環境への移行が始まりつつあるといわれている。オートメーション・エニウェア・ジャパンの調査によれば需要は一定にとどまり、RPAに人工知能(AI)や分析を掛け合わせた包括的なデジタルワークフォースこそ、「2020年まで大きく成長する市場と捉えている」(同社副社長 営業統括 飯尾光國氏)

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2317文字 ログインして続きを読んでください。

「RPA」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
オフィスソフト
OCR
RPA
PCソフト
周辺機器
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版
  2. コンテナセキュリティ入門ーコンテナ保護の基礎知識
  3. 前経済産業省審議官 三角育生氏が語る「新時代のセキュリティ対策」
  4. 悲惨な「ひとり情シス」を脱却するための7つの話題!うまく回している人が実践していることとは?
  5. 見えてきた“悪意のあるインフラストラクチャ”の恐るべき実態

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]