周辺機器 エプソン販売 セイコーエプソン

エプソン:インクジェットに強み--サブスクリプションは2014年から

一般的なオフィスでの活用を想定したプリンターや複合機など、ビジネス用途で紙を出力する周辺機器の特長、ラインアップ、注力点といった現在地をベンダーごとに紹介する。第2回はエプソン。

 日本全国でペーパーレス化が進みつつあるが、紙をなくすことはできないと考えている方も多いのではないだろうか。デジタル化したファイルで事足りたり、コンビニなどを活用して外で印刷できる機会も増えたりしているとはいえ、出力機器が皆無というオフィスはまだまだ少ない。

 カラーかモノクロか、顔料やプラスチック粒子でできた粉末で構成するトナーを紙に転写する“レーザープリンター”か、液体インクを用紙に直接噴射する“インクジェットプリンター”か、はたまたコピーやスキャンといった印刷以外の機能も備えた“複合機”なのか。いくつかの選択肢はあるが、いずれにせよ紙にできるなんらかの出力機器はあるはずだ。

 プリンターや複合機などの印刷機器を提供するベンダーごとに紹介する。第2回はセイコーエプソン製品の国内販売を担うエプソン販売(エプソン)。

 世界初の小型軽量デジタルプリンター「EP-101」を開発し、その子供たち(SON)を世に送り出したいという想いから1975年に誕生したというエプソン。時計やコンピューターを市場に投入しつつ、1984年にはインクジェットプリンター商品化第1号となる「IP-130K」を発売。今ではレーザー方式のプリンター販売もしつつ、インクジェット方式を得意領域としている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1844文字 ログインして続きを読んでください。

「周辺機器」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
オフィスソフト
OCR
RPA
PCソフト
周辺機器
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. 企業価値を「デジタル由来」に転換--大企業のDXをハッカソンで支える日本マイクロソフト
  2. スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る
  3. 2021年のサイバー脅威予測が明らかに─将来の攻撃に企業はいかに備えるべきか
  4. 6割のサイバー攻撃ではマルウェアは使われていない事実が判明─求められる新たな防御戦略とは
  5. “テレワークだからこそ”デスクトップPCを利用すべき?!ノートPCにはない魅力の数々に迫る

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]