OCR 文書管理 帳票管理

RPAの普及で注目される“AI OCR”活用--東芝、TIS、キヤノンITSを読む

RPAが普及することで注目されているのが、紙文書にある文字をデジタル化するOCRだ。厄介な手書き文字もデジタル化できる“AI OCR”も注目を集めている。大手SIerが提供するOCRサービスをまとめた。

 さまざまな業務に活用できるロボティックプロセスオートメーション(RPA)が広がりを見せているが、ここで課題となっているのが紙文書をどうやってデジタル化すべきかということだ。

 なかでも、厄介なのが手書きだ。個人ごとに癖のある手書きの文字もできるだけ手間をかけずにデジタル化することが求められるようになっている。

 そうしたことから機械学習(マシンラーニング)をベースにした人工知能(AI)技術を応用した光学文字認識(OCR)、つまりAI OCRに注目が集まっている。

 紙文書のデジタル化を提供するシステムインテグレーター(SIer)もそうした課題に着目してAI OCRを提供するようになっている。ここでは、東芝、TIS、キヤノンITSの各記事をまとめた。サービスを見比べ、検討の一助としてほしい。

ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. チャットボットは期待薄!? 世界の企業幹部が明かす「生き残る/消えるテクノロジー」
  2. 12時間が2時間に!あのWendy'sはどうやって1PBのバックアップを劇的に時短したか?
  3. IoTにはこれだけのサイバー攻撃リスクが!まずはベストプラクティスの習得を
  4. まだメール添付?社内外の関係者とスマートにファイル共有には?
  5. Offiice 365、BoxなどのSaaS利用でネットワークが逼迫!その解決策は?

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
ERP
会計ソフト
経費精算・旅費精算
帳票管理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
文書管理
電子署名
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]