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「Evernote」だから簡単にできる--社外との企画やりとり術

パートナー企業とプロジェクトを進めるとき、企画案や進行管理表を「Word」や「Excel」でまとめ、メールに添付することも少なくないのでは。今回は、「Evernote」を使った社外との企画やりとり術を紹介する。

 社外のパートナー企業と共にプロジェクトを進めるとき、どのようにしてやりとりをしているだろうか。企画案や進行管理表を「Word」や「Excel」でまとめ、メールに添付するというスタイルの人も少なくないと思う。

 何の問題もなく管理できればいいが、メールの行き来が頻繁になったり、プロジェクトに関係する人が増えたりするのに伴い、「どのファイルが最新なんだ?」と迷ったり、メールを遡って調べることが発生したりと、面倒に感じるときもあるのでは。

 そんなとき、助けになるのが「Evernote」である。Evernoteなら関係者間でノートのURLを共有しておくだけで、そこにアクセスすれば最新の情報を確認することができるのだ。今回はEvernoteで簡単にできる社外との企画やりとり術をご紹介する。

専用ノートブックを作る

 最初に、パートナー企業と共有するノートを格納するノートブックを作っておこう。ノートブック名は「◯◯社との諸々」などと、「◯◯社とのやりとりに関するファイルを入れる」と一目でわかるようにしておく。

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