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ユニットコム、ビジネス向けサーバーの新版--Supermicroを採用

ユニットコムがSupermicro製のベアボーン、「Celeron G4900」、「CentOS」を採用した新サーバーを発表。

 PCショップ「パソコン工房」「グッドウィル」などを運営するMCJグループのユニットコム(大阪市浪速区)は9月13日、ビジネス向けブランド「SOLUTION∞(インフィニティ)」の新型サーバーを発表した。Supermicroのベアボーンを採用し、「Supermicroシリーズ」として3機種を発売する。

 いずれもCoffee Lake世代のCPU「Celeron G4900」、Linuxディストリビューション「CentOS」を搭載。見込受注生産(Build To Order:BTO)方式を採用し、Windows Server 2016への変更などにも対応するとしている。製品出荷から2年間のセンドバック保証も標準で付帯する。

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