運用管理 ワイドテック

運用管理ソフト「POLESTAR Automation」新版でエージェントレスにも対応

ワイドテックは運用管理ソフトウェアの最新版「POLESTAR Automation V3」の提供を開始した。日本企業はエージェント方式を嫌う傾向にあることから、エージェントレス方式にも対応する。

 ワイドテック(千代田区)は9月11日、運用管理ソフトウェアの最新版「POLESTAR Automation V3」の提供を開始した。最小構成数は50ノードでライセンス版の税別価格は120万円から。

 韓国のNKIAが開発するPOLESTAR Automationは、Windows ServerやLinuxのほかにSolarisやAIX、HP-UXといった商用UNIX系OSを管理できる。IPネットワーク機器監視プロトコルであるSNMP(Simple Network Management Protocol)で取得できるMIB(Management Information Base)情報を取得できるスイッチやルーターなどネットワークに特化した運用でも活用できる。

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