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RPAで年407時間削減、操作ミスも低減--庁舎統合で業務自動化を進める南砺市

2004年に8つの町村の合併により誕生した富山県南砺市は、分庁舎統合をきっかけに改革に着手。行政でしかできない仕事へとシフトさせるべく、RPAソフト「UiPath」の活用に着手した。

 富山県南砺市が分庁舎の統合を機にロボティックプロセスオートメーション(RPA)ソフトウェア「UiPath」を導入。4つの対象業務で本番稼働しており、年間約407時間の削減を見込むという。9月10日、開発、提供するUiPath(千代田区)が発表した。

 2004年に城端町、平村、上平村、利賀村、井波町、井口村、福野町、福光町の8つの町村が合併、誕生した南砺市。2018年11月の市議会で、4つある分庁舎を2020年7月までに一つに統合する条例案が可決されたという。

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