経費精算・旅費精算 コンカー

「遠くない将来に領収書という紙がなくなる」コンカー、キャッシュレス推進

コンカーは、経費精算・管理のキャッシュレス化を推進する連携サービスを発表。2025年までにキャッシュレス決済比率を40%に高めるという経済産業省が進める「キャッシュレス・ビジョン」が背景にある。

 コンカーは9月9日、経費精算・管理のキャッシュレス化を推進する連携サービスを発表した。2025年までにキャッシュレス決済比率を40%に高めるという経済産業省が進める「キャッシュレス・ビジョン」が背景にあり、同社も「ビジネスキャッシュレス構想」を掲げて出張精算の「Concur Travel」や経費精算の「Concur Expense」、請求書管理の「Concur Invoice」といったサービスで間接業務のキャッシュレス化を進めていく。

 具体的には、DiDiモビリティジャパン、ディエールジーピー(DLGB)、エムティーアイ(MTI)の3社との提携を発表。外部のサービスやモバイルアプリと連携できるサービス「SAP Concur App Center」にタクシー配車サービス「DiDi」(DiDiモビリティ運営)を年内に、空港送迎サービス「SmartRyde」(DLGB運営)を12月以降、法人プリペイドサービス「FEEDER法人プリペイドカード(仮)」(MTI運営)を2020年春に新たなサービスとして追加する。

 いずれもConcur Expenseに利用明細が自動連携される。QRコード決済連携サービスのうち、経費精算の受け取りは2019年冬以降、経費支払いは2020年以降を検討している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2201文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. テレワークで起こりがちなトラブルの原因「資料が自宅から閲覧できない」にどう対処する?
  2. CIOが成功するための最大の条件は「CEOとの連携」にあり?!516名のCIO調査を紐解く
  3. 【働き方改革事例】PCの調達・管理に関する不安を解決するサブスクリプションサービス
  4. 【DX解説書】もっともDXに不向きな〇〇業界が取り組むべき改革とは?
  5. 今すぐ「働き方改革」に着手するべき、2つの理由と改革への第一歩

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
ERP
会計ソフト
経費精算・旅費精算
帳票管理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]