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「Evernote」だから簡単にできる--スケジュール・進捗管理術

今回は「Evernote」で簡単にできるスケジュール・進捗管理術を紹介する。Evernoteはメモや記録を残すだけでなく、プロジェクト管理にも適している。

 参加中のプロジェクトがたくさんある、というような状況は決して珍しくない。このときに必要なのは、どのプロジェクトにおいても、自分のミッションを期限までに完了させるスケジューリング力や進捗管理力だ。

 ただ、複数のプロジェクトに関わっていると、それぞれのTo doの内容や期限、その他細かい情報をひとつのカレンダーで管理しづらいと思う。カレンダーが見づらくなる弊害もないとはいえない。

 そんなときに使いたいのが「Evernote」だ。仕事の細かい予定をカレンダーに書き込み切れない場合、スケジュール・進行管理に使えるEvernoteのテンプレートを活用するといい。

 今回はEvernoteで簡単にできるスケジュール・進捗管理術をご紹介する。Evernoteはメモや記録を残すだけでなく、プロジェクト管理にも適しているのである。

プロジェクトごとにノートブックを作る

 最初に、各プロジェクトに関するノートを格納するノートブックを作っておこう。ノートブック名は「◯◯プロジェクト」などと、「◯◯プロジェクトの記録を入れる」と一目でわかるようにしておく。

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