クラウドサービス

「Evernote」だから簡単にできる--スケジュール・進捗管理術

今回は「Evernote」で簡単にできるスケジュール・進捗管理術を紹介する。Evernoteはメモや記録を残すだけでなく、プロジェクト管理にも適している。

 参加中のプロジェクトがたくさんある、というような状況は決して珍しくない。このときに必要なのは、どのプロジェクトにおいても、自分のミッションを期限までに完了させるスケジューリング力や進捗管理力だ。

 ただ、複数のプロジェクトに関わっていると、それぞれのTo doの内容や期限、その他細かい情報をひとつのカレンダーで管理しづらいと思う。カレンダーが見づらくなる弊害もないとはいえない。

 そんなときに使いたいのが「Evernote」だ。仕事の細かい予定をカレンダーに書き込み切れない場合、スケジュール・進行管理に使えるEvernoteのテンプレートを活用するといい。

 今回はEvernoteで簡単にできるスケジュール・進捗管理術をご紹介する。Evernoteはメモや記録を残すだけでなく、プロジェクト管理にも適しているのである。

プロジェクトごとにノートブックを作る

 最初に、各プロジェクトに関するノートを格納するノートブックを作っておこう。ノートブック名は「◯◯プロジェクト」などと、「◯◯プロジェクトの記録を入れる」と一目でわかるようにしておく。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1424文字 ログインして続きを読んでください。

「クラウドサービス」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. なぜ、2021年にすべてのマーケターが「行動経済学」を学ばねばならないのか?
  2. SIEMとEDRが担うべき正しい役割とは?企業のセキュリティ部門が認識しておくべき適切なツールの条件
  3. デザインシンキングによるAIと課題のマッチング!現場視点による真のデジタル改善実現へ
  4. なぜ成長企業の経営者はバックオフィス効率化に取り組むのか?生産性を高めるための重要な仕組み
  5. Microsoft 365を利用する企業が見逃す広大なホワイトスペースとは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]