人事・労務

「柔軟な働き方」、認められず退職は30%--人材維持で重要な要素に

柔軟な働き方を提案することは企業が優秀な人材を維持するのに重要なことが調査で明らかになった。

 従業員の3人に1人が在宅勤務やフレックス勤務などの柔軟な働き方が認められていないことが原因で仕事を辞めたことがあると答えていたことが、FlexJobsが先頃公開した年次調査で明らかになった。現在、柔軟な労働機会を求めて転職先を探していると回答した従業員は16%に上った。

 この調査は、7300人以上の従業員を対象に実施されたもので、柔軟な働き方が就職先の決定にどう影響しているかを突き止める狙いがある。報告書によると、従業員の過半数(80%)が柔軟な働き方を提案してくれる企業には忠誠心が高まると答えたという。また、回答者の半数以上(52%)が、柔軟な働き方を認めてもらうために勤務先と交渉したことがあるとした。

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