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GDPを見直せ、「デジタル・シェアリング・エコノミー」時代の到来

本連載では、筆者が「気になるIT」を取り上げ、その概要とともに気になるポイントを挙げてみたい。今回は、内閣府が「シェアリングエコノミー」をGDPに反映させる方針について考察する。

 本連載では、筆者が「気になるIT(技術、製品、サービス)」を取り上げ、その概要とともに気になるポイントを挙げてみたい。今回はいつもと趣向を変えて、ITに関連する気になる動きとして、内閣府が「シェアリングエコノミー」を国内総生産(GDP)に反映させる方針を示したことについて考察したい。

内閣府がシェアリングエコノミーをGDPに反映へ

 内閣府が先頃、個人間などで民泊やモノの貸し借りを行う「シェアリングエコノミー」を国内総生産(GDP)に反映させる方針を打ち出した。現段階でGDPに反映できていないのは年間1000億円程度とみられる。早ければ2020年度より、反映できる領域から算入していく構えだ。

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