MDM スマートフォン レコモット

東急百貨店、PBX老朽化でFMC利用--支給スマホの安全確保でMAMツール活用

東急百貨店は、店舗に設置されたPBXの老朽化を契機に通信事業者が提供するFMCサービスにあわせてスマートフォンを支給。外出先でもスマートフォンを安全に活用できるようにMAMツールも活用している。

 全国で16店舗の百貨店などを運営する東急百貨店(従業員数1994人)は、構内交換機(PBX)のリプレース、iPhone支給に伴い、安全なテレワーク実施などを目指してモバイルアプリ管理(Mobile Application Management:MAM)ツール「moconavi」を採用。セキュリティと利便性を両立させ、働き方改革を実現したという。8月26日、moconaviを開発するレコモット(千代田区)が発表した。

 個人情報の取り扱いに厳しく、3年ほど前まではデスクトップ端末をシンクライアント利用するなど、厳格なルールでITを運用。情報を扱う端末の移動は禁止していたという。

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