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「Evernote」だから簡単にできる--1on1ミーティング記録術

部下の業務に関して適切な目標を立て、進捗状況を確認するための1on1ミーティング。その記録に「Evernote」を使うことが可能だ。「Evernote」で簡単にできる1on1ミーティング記録術を紹介する。

 部下を持つ管理職の皆さん、お疲れ様です。部下のやる気を引き出し、自主的に動いてもらうという最高の状態を作ることは、管理職の主要ミッションのひとつ。適切な目標を立て、進捗状況を確認し、部下にとっても会社にとっても良い方向へと導く――そのためには部下と定期的に対話をする必要がある。

 半月に一度、部下と1on1ミーティングをしているという若手管理職の話を聞いた。月末に当月の振り返りと翌月の目標決めをする面談をし、翌月半ばに中間面談をするのだそうだ。部下からは「(1on1が)仕事を進めるいいリズムになっている」との感想をもらっているという。面談の度に話したことをログとして残し、成長の過程を後で共に見直すとも話していた。

 今回は「Evernote」で簡単にできる1on1ミーティング記録術をご紹介する。Evernoteは部下の育成にも活用できるのだ。

1on1ミーティング用のノートブックを作る

 最初に、1on1ミーティング記録を格納するノートブックを作っておこう。ノートブック名は「1on1」や「面談」の他、部下の氏名などを付けて、「◯◯との1on1ミーティングの記録を入れる」と一目でわかるようにしておく。

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