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ユニアデックス、帳票を読み取って入力するまでを自動化するサービスを提供

ユニアデックスが「帳票自動入力ソリューション」の提供を開始。スキャンした帳票の文字を「活文 Intelligent Data Extractor」で自動的に抽出してから、業務システムへの入力にRPAツールを活用する。

 日本ユニシスグループのユニアデックス(江東区)は8月20日、バッグオフィス業務を支援する「帳票自動入力ソリューション」を発表した。人工知能(AI)、光学文字認識(OCR)、ロボティックプロセスオートメーション(RPA)を活用し、帳票入力業務を自動化するという。同日から提供する。

サービス概要図(出典:ユニアデックス)
サービス概要図(出典:ユニアデックス)

 帳票をスキャンしてPDFとして取り込んでから自動的に文字データを解析、抽出。RPAツール「UiPath」へデータ連携し、指定文書の自動作成、業務システムへ入力できるという。独自開発したユーザーインターフェース(UI)で、帳票抽出からデータ確認、各種自動入力までをウェブ上でワンストップ対応できるとしている。

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