OCR AI・機械学習 RPA ユニアデックス

ユニアデックス、帳票を読み取って入力するまでを自動化するサービスを提供

ユニアデックスが「帳票自動入力ソリューション」の提供を開始。スキャンした帳票の文字を「活文 Intelligent Data Extractor」で自動的に抽出してから、業務システムへの入力にRPAツールを活用する。

 日本ユニシスグループのユニアデックス(江東区)は8月20日、バッグオフィス業務を支援する「帳票自動入力ソリューション」を発表した。人工知能(AI)、光学文字認識(OCR)、ロボティックプロセスオートメーション(RPA)を活用し、帳票入力業務を自動化するという。同日から提供する。

サービス概要図(出典:ユニアデックス)
サービス概要図(出典:ユニアデックス)

 帳票をスキャンしてPDFとして取り込んでから自動的に文字データを解析、抽出。RPAツール「UiPath」へデータ連携し、指定文書の自動作成、業務システムへ入力できるという。独自開発したユーザーインターフェース(UI)で、帳票抽出からデータ確認、各種自動入力までをウェブ上でワンストップ対応できるとしている。

編集部おすすめの関連記事

ログインして続きを読んでください。

「OCR」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ホワイトペーパーランキング

  1. 社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント
  2. 真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門
  3. 家庭向けIoT製品の普及とともに拡大するセキュリティとプライバシー問題─解決策を知ろう
  4. クラウドの障害対策を徹底解説!4つの方法とメリット、デメリット
  5. サイバー犯罪の標的となるMicrosoft製品、2019年に悪用された脆弱性リストからの考察

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]