その他セキュリティ ソリトンシステムズ

ソリトン、不正デバイス検知サービス--専用端末をLANに設置、クラウドで監視

ソリトンは認可されていない不正デバイスのLANへの接続を検知するサービスを提供する。クラウドで管理できる。LANに専用のセンサーを設置するだけで利用できる。

 ITベンダーのソリトンシステムズ(ソリトン、新宿区)は8月9日、企業のLANネットワークへの不正アクセスをブロック、クラウドから管理できる「NetAttest LAP Managed by cloud」を発表した。同日から受け付けを開始、20日から提供する。

 接続デバイスの可視化、不正デバイスの接続防止ができる小型アプライアンス「LAP Sensor」と、クラウドで管理できる管理コンソール「LAP Manager cloud」で構成。監視対象となる既存のネットワークにSensorをつなぐだけで、ベンダー、OS、ホスト名などの送受信情報を監視、不正デバイスを検知するという。ネットワーク機器の性能に依存せず、機器だけで妨害まで可能としている。

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