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「Excel」で連続データを素早く作成--フィルハンドルの便利な小技

「Excel」のフィルハンドル機能を使うと、連続する日付や月などを簡単に入力できる。ここでは、基本的な使い方に加えて、特定の曜日を飛ばした連続データや、各月の末日だけを入力する方法などを紹介する。

 読者の皆さんは「Excel」のフィルハンドルを頻繁に使っていることだろう。しかし、数式やテキストのコピー、簡単な連続データの生成など、基本的な入力操作にしか使っていないなら、この機能を十分に活用しているとは言えない。Excelには、日付や時刻を入力するショートカットがいくつもある。この記事では、Excelのフィルハンドルを使用して日付の連続データを作成する方法を紹介する。今後の記事では、時系列を扱う方法について解説する予定だ。

 まずは、フィルハンドルのおさらいとして、この基本機能で曜日と月の連続データを作成する。次に、一部の曜日(または月)をスキップしたデータ、日付の連続データを作成していく。

 筆者は「Office 365」のデスクトップ版Excelを使用しているが、以前のバージョンを使ってもかまわない。本記事で紹介する操作は、右クリックのサブメニューを除き、ブラウザー版でもすべて有効だ。今回の説明では、デモ用のファイルは使用しない。

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