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ヤマハ、仮想ルーター「vRX」AWS版を9月から--規模に応じてスケール

ヤマハは仮想ルーター「vRX」のAmazon Web Services版を9月から販売する。速度やVPN対地数といったスペックを目的のネットワーク規模に応じてスケールすることができる。

 ヤマハは仮想ルーター「vRX」のソフトウェアライセンスを「Amazon Machine Image(AMI)」上で動作するAmazon Web Services(AWS)版として9月から販売する。8月6日に発表した。

 今回のライセンスはすべてAWS版。今後ほかのパブリッククラウドサービスや仮想環境にも順次対応していく。

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