開発ツール

「Raspberry Pi 4はPC」--共同開発者E・アプトン氏がラズパイ最新モデルを語る

「Raspberry Pi」の最新モデル「Raspberry Pi 4 Model B」が米国などで発売された。共同開発者のE・アプトン氏に、新たな用途、価格、「Windows」の利用などについて聞いた。

 新しい「Raspberry Pi 4 Model B」が米国時間6月23日に登場し、低価格コンピューターRaspberry Piはこれまでよりもはるかに高性能なマシンに進化した。

 Raspberry Pi 4は新たなハードウェアプラットフォームを基盤としており、最大4GBのメモリー、USB 3.0、デュアル4Kディスプレイのサポート、より高速で新しいCPUとGPUを搭載する。

 この新しいボードの機能や従来のRaspberry Piコンピューターとの違いについては、米TechRepublicのレビューとベンチマークフォトレポートを参照してほしい。

 Raspberry Pi 4は3年の開発期間を経て、大方の予想よりも1年早く発売となった。

 米TechRepublicは、Raspberry Piの共同開発者でRaspberry Pi Tradingの最高経営責任者(CEO)を務めるEben Upton氏にインタビューし、Raspberry Pi 4の開発につながった決定や新たに実現する用途について聞いた。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約5374文字 ログインして続きを読んでください。

「開発ツール」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
開発ツール
開発支援
ノンプログラミング開発ツール
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. Zero Trust Workbook--ゼロ トラストの先にある世界を知るためのガイダンス
  4. 「ゼロトラスト」時代のネットワークセキュリティの思わぬ落とし穴に注意せよ
  5. データ駆動型の組織でビジネスの俊敏性を実現するには?戦略的な意思決定とイノベーションを両立へ

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]