クラウドストレージ Box Japan

「Box」ワークフロー新版、IFTTTに対応--組織内外を横断するプロセスを自動化

Box Japanは、ワークフロー作成オプション「Box Relay」の新版の提供を開始。アップロードといったイベントやメタデータの状態などに応じて作業フローを自動化可能。新版ではIFTTTのトリガーと出力に対応し、イベントの種類も拡充した。

 Box Japanは7月16日、ワークフローを作成するオプション「Box Relay」の新版の提供を開始した。Box Relayは6月から米国で提供を開始しており、ステップ数に制限がある無償版とユーザー数で課金する有償版の2種類を用意する。

 クラウドストレージであるBoxは以前から共同作業を自動化する「Automations(自動化)」という機能を備えていた。ノンコーディングでBoxのフォルダにアップロードされたファイルにメタデータを付与することで、社外に持ち出す書類の回覧など、どの企業でも見かける業務プロセスの自動化を担うものだった。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1340文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. チャットボットは期待薄!? 世界の企業幹部が明かす「生き残る/消えるテクノロジー」
  2. 多様な働き方とデバイスをサポート! 「フルクラウド電話サービス」のインパクト
  3. 顧客を知り、顧客に合わせるのに欠かせない「NPS」を知っていますか?
  4. 中国の通信事情「知らなかった」では済まされないワケ─日中間越境通信を安全に行う方法とは
  5. AIが同僚に!IT運用人材の不足をテクノロジーでカバー--新時代のサーバ運用術

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]